Run #179, October 12th, 2003
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今回は吉良吉田駅ということで名古屋からのHasherは少なそうだなと思っていた所に雲行きも怪しくなってきて、ちょっと行くのをためらいながらもなかなか最近行く機会がないので頑張って参加することに。うち(豊川)からでもやはり遠く、2回の乗り継ぎで880円もかかることに。蒲郡駅では怪しげな外人集団が…。Chin Chin Para Paragusとそのお友達でやっぱりHasherは目立ちますね。吉良吉田駅ではPiggy StyleとShinkansenがお出迎え。Old Hasherは上記3名とBusta Seishi、H Eaterの6名だけ。あとはChin Chin Para ParagusとBusta Seishiが連れて来たNew Comer、何と14名(そのうちBusta SeshiのBoss,Bossの息子さんと,さらに同僚の2名の方はサポートしてくれました。)親子での参加、いろんな国(US、UK、France…)の参加者と、名古屋周辺でのHashとは一味違うものとなりました。駅ではお神輿もあり、秋の気配を感じつつのスタート。幸いスタート時は雨も上がり、暑くなるくらいの晴天に。スタートして早々、雨のせいかFlour(どうやら小麦粉ではなかったらしい)を見失うこと度々。これが今回の悲劇の始まりでした。何とか踏み切りを超えて、大きな高い橋(吉田大橋)を通過。この橋は周りが一望できる(海も)見晴らしの良い景色に見入っていると、Busta Seishiが言っていた猫の死体を通過、信号を右折していくと不思議なことにFlourはあるのになぜか矢印は今来た方を向いている?訳も分からず彷徨っていると、どうやらFlourを見失ったときに別のもっと先のコースのFlourを見付けてしまったらしく、本当は一度駅周辺を通って逆走してきた橋を走らないといけないことが判明。観光気分で先ほど渡った橋も今回は彷徨っていたせいで疲れてしまい、周りを楽しむ余裕もなくなりつつ2度も同じ橋を渡る羽目に。今回のHashを象徴するように雲行きはだんだん怪しくなってきて、この季節なのに10分ほどの夕立が。自分はひとまず民家のガレージで雨宿り。Shinkansenは雨宿りせずにそのまま走っていく。雨も止む頃には最後尾と合流。ここからは海伝いを走ることに。高台にある海が一望できる神社を下り、広い公園でH Eaterらは別の集団をHasherだと勘違いし、スパート。本当のコースは短かったんでしょうが、彼らもかなり長く感じたようです。吉良温泉が見えてきて、しばらくしてゴール。(ほとんどの人は最後ショートカットしてましたが…)結局2時間くらい走りっぱなしの長いコースになりましたが。Hare、New Comer、HashTシャツを着ている人、…と暗くなるまでDownDownは続きました。HashBashはすぐ近くの旅館にて。天気の悪い中コース作りをしてくれたBusta Seishiと英会話学校の方々どうもありがとうございました。久しぶりのHash、疲れましたがとっても楽しかったです。
On,On
Photo Fucker