Run #187, March 14th, 2004
Following message is written in Japanese.
3月14日,良く晴れて気持ちの良い日曜日。第2日曜日なのに何で今日がHashの日なの?実はHomepageを書き間違えたために飛んでもないことになっていたのです。木曜日の晩,正確には金曜日になったばかりの深夜,突然のSpookyからの電話にエッと思った。なんと,クアラルンプールから12人もhasherがやって来る,それも3月14に走りに。そういえば,その前の週にChin Chin Para Paragusから,私の最後のHashとなる3月のHashはいつなの?。Homepageには3月14日と書いてあるよ,というmailが来て,Homepageを書き直したばかりだった。しかも,この連絡,いろいろな人を経由して,新Hash MasterのDemonのところへ入ったとのことだった。早速,Demonに電話する。コースは何とか作ってくれるとのこと,ただし,荷物を運ぶAssistが必要。とにかく,SpookyからHash Goodsをもらうことにした。Demonは若シャチ集合と緊急の招集を掛けてくれる。でも,山に遊びに行くことになっているhasherが多くて,人数を集めるのは難しそうだった。
さて,クアラルンプールから来るというHasher達,金曜日には名古屋に着くという,一緒に飲もうとのこと,ますます,大変なことになってしまった。
金曜日はどうすることもできなかったので,Hash Goodsをもらいに行ったときにSpookyから様子を聞く。マレーシアから来る東南アジアの人,いったいどんな人たちが来たのだろう?。と思っていると,彼らは,なんと横須賀の米軍の方々だった。海軍と海兵隊の方々,ものすごく元気で金曜日も飲んだり,歌ったりと大変だったらしい。こりゃ,日曜日はすごいHashになりそう,と思う。
さて,当日,スタート地点の伏見まで行くと,5人の外人とSpooky,Smelly Pussy,Groper,Cheap Liquor,それに泰助君,チョッと寂しい。Visitorは12人ではない,チョッとホッとする。一組は夫婦,軍関係の方々ということで,皆がっしりしている。Demonが来て,オープニングイベントの後,スタート。結局,走ったのはVisitor 5人とGroper,Spookyの7人。マッチョな方々ばかりなので思いっきり走り出すかと思っていると,割とのんびりしていた。泰助君は熱っぽいとのことでみんながスタートすると,Cheap Liquorと共に帰宅。
Down Downのための買い物の後,Hareはゴールへ移動。今日は短いよ,とのDemonの言葉とは裏腹にHasherが全然戻ってこない。どうしたんだろ?。Demonがコースを逆にたどる,といって自転車で走っていった。ボーと待っていると,「途中でコースが消されているよー,とりあえず,先頭の3人が走れるようにコースを作ってきたよー。」とのこと,そりゃ大変だ。Demonは再びHasherを探しに行った。ほどなくVisitor 5人到着。Demonに電話をすると,GroperとSpookyは名古屋のことは良く分かっているから,大丈夫と,戻ってくる。
みんながゴールしてから聴いてみると,Visitorの5人,軍人とは言っても,コンピューター技師だったり,電気関係の技術士だったりした。どうも,情報のセキュリティ関係の仕事をしているらしい。改めて軍の大きさを知る。
さて,途中のコースの様子とDown Down,Hash Bashの様子はSpookyに筆を譲ります。
Runに参加したGroperとSpookyは、主力メンバーとはほど遠い二人…いつもならマイペースにのんびり行くところですが、相手は軍人さん…あまりの差ができてはDown Downを待たせてしまうと思い、いつになく先頭集団に遅れないように走りました。(誉めて!)A to A という事は分かっていたし、名古屋を見せるには大須だろうとふんではいたものの、走り始めたら、堀川方面へ…Demonの粉のまき方の大雑把さに先頭集団も幾度となくLostをしてくれたおかげで、ほぼ後を付いていくことができました。しかし、大須に入ってからは、通りのどこかから On Onの声とホイッスルの音が聞こえるんだけど、nナンだかよくわかんなくなりつつあった。それでもなんとか大須の商店街を抜け、矢場とんのあたりまで来て、それから、どうやらコースがクロスしてしまったらしい…久屋大通りの向こうにある粉は普通見つけないでしょうが、軍の人たちは目がいいんでしょうねェ…久屋大通りを斜めに横断してしまい、逆走することに…ということは、道がループしてしまい、やがて大須に舞い戻り、またまた矢場とんに前に来て出口がなくなってしまった…そこで、Groperと私Spookyは、Give Upして、DemonにTELしました。ほんとうは、大須を抜けて久屋大通りを信号で渡り、ぐるっとまわった後、若宮大通りを渡ってLoftのあたりを通りぬけて白川公園へと向かう予定だったらしい…しかし、そっち方面にまかれた粉は無駄に終わり、“最悪のコース”と言われてしまったDemonは、かなりのショックを受けていた様子。本当に一生懸命にコースを作ってくれたのにね。お疲れサマでした。
Down Downは、もう、下駄を預けてSumoo主導でやってもらいました。なかなかほのぼのとしたこじんまりしたサークルでたのしかったよ〜ん。
その後、世界の山ちゃん伏見店にて、ハッシュバッシュ。Smelly Pussyも加わり、和気あいあいと、時折歌を歌いながらの楽しい宴となりました。まだ飲み足りない面々は次はShootersへ。そのあと、dancingしたいというもんだから、とりあえずID Caféへ連れていきほおりこんでしまえと思ったら、一緒じゃないと…という展開になり、踊る気のないNagoya Hasherは、もう一件飲み屋に行ってやがて解散…って感じでしょうか…私はちょっとお先に失礼してしまったので、その後の成り行きはみんなのご想像に任せておきましょう。
なんといっても、突然のお客サマに対応し、コースまで作ってくれたDemon、ほんとうにありがとう!やっぱGMは違うね。って感心した出来事でした。もっとみんなに来て欲しかったなあ…
On On
Piggy Style & Spooky