Run #204, November 7th, 2004
I was not going to attend the Hash on November 7th. I had been suffering from a cold the week before and wanted to rest my body, but when the email arrived with the start place being Shonai Ryokuchi Koen I could not resist. I had only been to this park in north-east Nagoya once before and I was keen to return. Sunday 7th was also the hottest November day I have ever experience (except maybe when Australia) so all was set for a good run. At the meeting place we had two visiting hashers Newt and part time Nagoya Hasher Slimly limey. It was a short walk to the start point and then they were off. The park was rather busy on this hot summers day, and I am not sure what they all made of us. Flour must now be a very expensive commodity as it seems that they trail had been laid with a tea spoon. Chalk too must be in short supply as the "F" that Piggy and I found looked like it had been written by an ant!!! After a wild goose chase around the park for a few minutes, with a worried Hare looking on giving us clues on which way to go we were out of the Shonai Koen never to return!!
Advice when on a hash. Never follow Shinkansen!!! As he seems to enjoy making his own trail!!! and then use his natural instinct to lead you back to the real course. He was in a hurry for his concert in the evening, but it was going to be a one step forward, two steps back race for him today. Todays hares provided many cruel Fs. Including one up a hill and then down a main road, for at least 10 minutes. What was worrying was "Crack Whore" followed us, but she was one of the hares, didn't she know!!! The race entered a new phase with a run along the river and along, and along. The hares were not joking when they said todays course was a bit long. Another very cruel F took me on a ten minute run off in the wrong direction. By the time it came to cross the river many Hashers took the short cut option (your secret is safe with me). Running with Slimly we were a bit puzzled to come across two Fs, which was the correct way? By now "Shinkansen" was getting worried about his concert and called up the hares to get the correct course, surely a down-down penalty. It seems Slimly and I had missed a whole check (which Newt in the lead hadn't), maybe that is a down-down as well. The worst was nearly over and soon we found the "Near Beer" sign. I was amazed how quickly everyone arrived on this extremely long course, but to be fair was a great course and on our last day summer day. Thanks to hares "Nic-Bou", "Spooky" and "Crack Whore". On-on for the winter runs.
MM
Following message is written in Japanese.
今回は約1年ぶりの参加である。前回のハッシュはいつだったかなあと考えると、ようやく思い出したのがハロウィンハッシュだったので、1年ぶりで間違いないだろう。
まだお祭り騒ぎを楽しむ気分ではないが、体の中にたまった毒を出したくて、久々に走ろうかなあ、なんて思って参加。
ところが、集合場所に行ってみると、来ているのはSinkansenとスライミ-だけ。他は待てど暮らせど誰もこない。
スタート時間になってようやく5〜6人がぽろぽろ集まりだした。
でもみんな知らない顔。1年の間に様変わりしてしまった。
心細くなって帰ろうかなあ、と弱気になってしまった。
冗談のつもりで、今回ヘアーのSpookyに、一緒に歩こうよと誘うと、「私車の運転あるから無理」という答えが返ってきた。至極もっともだ。
だけど、「Crack Whoreと一緒に行ったらいいじゃん」と言う。彼女もヘアーなので冗談かと思ったらどうやら本気で、Crack Whoreも苦笑いしながらも一緒に歩く準備をしている。なんてやさしい・・・
20年の歴史をもつNH3はこれまで数々のハッシャ-を生み出してきたけれど、ヘアーであるにもかかわらず、また同じコース初めから走ってくれるのは彼女が最初で最後ではあるまいか。
さて遅くなってしまったがようやくスタート。今回は現役女子高生のNew comer2人が参加しているせいか、男達はいいところを見せようと、したのかどうかはわからないけど、スタートダッシュ。
みながいなくなったところで、すかさずショートカット。みなとは反対方向に歩いていく。
しかし、ショートカットしているとはいえ、道にまるで小麦粉がまかれていない。これはどうやら午前中のレースのために人ごみで消されてしまったらしい。出口付近にも出口へ導く粉が消されている。これではみな道に迷って、夜になっても永遠に庄内緑地から脱出することができないだろう。心配になってヘアーに電話でその旨を伝えると、再度小麦粉をまきにヘアー出動。私達はそのままコースを進んでいった。
街の中をしばらく進むと、Sinkansenと鉢合わせ。彼は迷いながらも自力で庄内緑地を脱出したらしい。しかし他のメンバーの影はない。しばらく行くと、あっちの道にもこっちの道にも小麦粉がまかれている。どっちが正しい道なのかヘアーであるCrack Whoreもわからなくなってしまった。2手に別れていくと私の進んだ道にはFの文字が。どうやらチェック自体が消えていたようだ。新たにチョークで書き足しておく。しかし今回のヘアーはかなり小麦粉をけちったらしい。目をよく凝らさないと鳩のふんと区別がつかない。ショートカットしているくせに、えらそうに後から走ってくるハッシャ-のために矢印を書き足していく。こうしてしばらく行くと再びチェック。またどの道が正しいのかわからないらしい。とりあえず先陣の道を歩いていくと先陣が戻ってきた。長-い長-いFだったらしい。私達はとぼとぼ来た道を戻る。なかなかあてにならないナビゲーターCrack Whoreだ。
庄内川の土手に降り、ここからは迷うことない直線コース。のどかな雰囲気だ。今日は暑くもなく寒くもない、ハッシュにはもってこいの日和。歩いていると数々のジョギングマンや犬の散歩をしている人、サイクリングしている人に出会ったが、なんと、野生のキジに出会ってしまった。それもつがいで。うわーすごいね、めずらしいね、などと感嘆しているところに後ろからPiggy Styleがおいついてきた。彼は汗だくである。どうやら長いFにつかまってしまったらしい。
息を整えるためにしばし一緒に談話しながら歩いていると、今度は後ろから自転車にのったPeach Fuzzが現れた。お、自転車だ、と思い、つかさず彼から奪い取り、軽快にペダルをこぐ。爽快だあー。となりではPiggy Styleが自転車についてまじめに走っている。Piggy Styleが走っているのに自分は自転車であるのが申し訳なくなり、自転車から降りて、Crack WhoreとPeach Fuzzを待つことに。こうして3人で歩いていくと、新川中橋についた。川沿いの道はまだ続くのだそうだが、私達は直接橋を上りショートカット。橋からは今来た道がよく見える。後からぞくぞくとハッシャ-達がやってきた。こっちがショートカットだよー、と親切に教えてもみんなまじめに正しいコースを進んでいく。最近のハッシャ-はしつけがよくいきとどいている。まあ元気なハッシャ-はよしとして、そういえば女子高生の姿が見えない。道に迷ってないか心配になり、しばらく橋の上で待つことに。ようやく2人の姿を確認するとショートカットを教えてあげた。2人を待つ間多くのハッシャ-が通り過ぎていった。女子高生はどうやらお疲れ気味だったので、ゴールの場所もわかっていることだし、コースを無視して、ここからはただゴールに向かって一直線。橋から歩くこと20分ほど、やっとゴールの志賀公園に到着。いやー、今日のコースは長かった、らしい。
みなさんお疲れ様。ヘアーの3人もお疲れ様。まじめに走らなくてごめんね。でも楽しかったです。
Fish Food