Run #219, August 7th, 2005
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前日は岡崎の花火が開催され、Spookyの場所取りのおかげで十分に堪能したメンバーもいたでしょう。
翌日。Hashの日は名古屋での最高気温は35.3℃。いわゆる真夏日を越えて酷暑日と言うヤツである。
当然、日向はもっと暑い。
その中を「Kimono」runということで、近鉄弥富駅前には半纏、甚平、浴衣を身にまとい、足下はスニーカーと言う不思議な面々が集合していた。
今日のHareはDenki DickとFast Breatherということは、コースは長そうである。が、豪雨(夕立ではなく朝立ち?)の中longとshortのコースを作ったということ。この暑さでは「当然shortだろう」と思いつつstart。
ココは弥富である。名古屋市内よりも多少は気温が低いと思っていたが、甘かった。田畑が多いので、日陰がほとんどない。
最初の数百mは走ってみたものの、無理は禁物と歩くことにした。Short courseを行けばいいだろう。
田んぼを過ぎて、住宅地の中に入っても、やはり日陰はほとんどない。足下をみると「LOOK」、そうDenki DickとFast Breatherの新居である。素敵な家である。ピンポンdashも考えたが、当然家人はいないし、どうもゴールではなさそうなので、早々に後にする。
しばらく行くと、S・Lの表示が。ここは迷いもなくSへ。そしてJRの弥富駅前に。「お買い物は弥富駅前商店街で」の看板があるものの、「店がないので買い物のしようがない」と思いつつ、その駅前商店街らしきところをそのまままっすぐ。しばらく粉が見あたらなかったが、前には同時にスタートしたSinkansenがいるので、後を追って歩いて行った。「粉がないので、行きようがないな」と思っていれば良かったのであるが。。。
そのまま行くと木曽川へ。河原ではBBQを川のなかでは水上バイク(因みにJet skiは商標です)で遊んでいる人を横目に「kimono」Hasherは堤防をトラバースして、橋(尾張大橋。全長約1km)を歩いて渡っていったのです。「どこがshortじゃ」と思いつつ。
川の真ん中で県境を越え、三重県に突入。ひょっとしたら、橋の反対側を戻るんじゃないだろかと考えつつ行くと、向こう岸にDenki Dickが車で待機していた。
「Longコースだけど良かった?」
「ガーン!」
そんなつもりは毛頭なかったのだが、やはり「弥富駅前商店街」が過ちだったようで。。。shortは列車(電車ではありません。念のため)で、一駅先の長島駅まで行くコースとのこと。そこは気を取り直して、ゴールを目指す。
長島駅を過ぎて行くと、浴衣姿のお姉様方が。足下がスニーカーの人も。そう「short」へ行ったHasher達。靴がスニーカーはSB#1でした。Spookyとsmely pussyはちゃんと(?)下駄。
彼らを抜かして、水路の脇を抜け、田んぼを抜けて行くと、(悪名高き?)長良川河口堰の変な形のてっぺんが見えてきた。
コースに沿って近づいていくと、そのそばに富士山モチーフの変なオブジェがくるくると回っていた。何かは不明。
足元はNBが。
ゴールは「アクアプラザながら」という、河口堰横の公園で、景色が良いところでグッドでした。
うだる暑さの中でDownDownをやった後、空調の効きまくった「なばなの里」のレストランでHASH Bashでさらに好い加減に飲みました。
Groper