Run #222 "Red Dress Hash", September 18th, 2005
It was a clear Sunday afternoon when I arrived at Miai station in Okazaki city.
I was met by milky all dressed in Red. I was also told that the theme for this hash was red. As we walked out of the station to meet the other hashers who were also all in red, I recall thinking that maybe the public might have wondered whether they were being invaded by a communist army.
Anyway we started the course after purchasing some cold drinks from the nearby vending machine. The course started in a residential area followed by some green farming areas. Also there were many wonderfully preserved Shinto temples on the way that had some of the biggest trees that I ever seen here in Japan.
Suddenly we picked up the marker, which led us to a beautifully clean river which was surrounded by happy BBQers with the aroma of the ubiquitous yakiiniku.
We stood there for a while with our jaws slightly wide and our mouths slightly watering hoping that we would be welcomed to join the barbecue but to no avail.
Although the water did look welcoming and as it happened the course entailed going through the river, which was a pleasant surprise, but we had a problem of caring a pram as we had an ankle biter with us.
So it now became somewhat of an army assault course and reminded me of my Territorial army days.
However, at the other end we were attacked mercilessly by the enemy namely the mosquitoes. At this point all wet and itchy I was somewhat wishing I had brought a change of clothes or at least a towel.
After walking for a few hundred meters we were pleasantly surprised by Miyuki who had towels and offered to drive anyone who couldn't continue.
When we got to the finishing point which was on a magnificent hill top one felt a great sense of achievement and wanted nothing more than to tuck into the glorious feast of food and refreshments which was waiting for us.
It was certainly a memorable hash and one, which I would really like to do again.
yours Khan.
Following message is written in Japanese.
今日は200万人もの名古屋市民が待ちにまった名古屋Hash恒例のRed Dress Runの日である。
ここ名古屋では、名古屋まつりかRed Dressかというくらいのイベントで、市長をはじめ当地のタレントや著名人からの参加要望が引っ切り無しにあったが、参加人数の関係でお断りさせてもらった。
それほどまでに注目されるRed Dress Runとは、いかなるものか。
今回はかなり遠く離れた異国の地、ミアイである。(注:IME2003で変換不可能なくらいマイナーなところ)
電車で名古屋駅から急行でも1時間近くかかるため、こどもと二人電車内で爆睡してしまった。
眠い目を擦りながら駅に降り立つと、周りにもコンビニをキッチャ店もない。そのかわりに自給自足推進地域の看板が(うそやで〜)
そんな駅を降りるといました、赤い輩が。
平和な町に降り立った怪しい集団、近くにパトカーが止まってましたが、見張っていたのでしょうか。
今回は思ったよりも男が少なく残念であったが、Flasherは赤宗教の教祖、Groperはアフリカ系民族、Piggyに至っては腹を出して走る姿は変質者、といい味を出していた。
ちなみに私は歌舞伎町東南アジア系らしい・・
おっと一人Tシャツを着る裏切り者のKing Tama。もう一人外国人カーンもいたか。
女性陣はSmellyが誕生日ということで?普段ご愛用の部屋着を披露してくれた。
CLは発表会衣装(なんのや?)、SBは台湾ラーメン服??Demonは赤ピーマン(意味不明???)
ついでにHareは、Spookyはアキバ系、Shinkansenは桃エプロンでした。もう一人、息子をゴールまで運んでくれたKissは割と普通系(ただし、ゴールでSmellyのパン○ィを付けてました)
ふぅ〜、これで全員かな。
さてさてHareの説明でコースはメンズとレディスの2つに分かれているとのこと。
遅れてくるカーンを待っている間に、男達が先にスタートした。
駅前の100m程の商店街を過ぎて、いきなりM&L分岐点にて右折、駅をぐるっと1周回って合流のようだった。
目の前にレディスコースを通ってきた怪しい教祖様が歩いていた。
他のメンバーは?と尋ねるといきなりチェックで迷っているらしいとのこと。
確かにこのあと多くのチェックがあり、すくなくとも5〜6箇所は間違ったコースを行くことに。
こんな格好なので、どこでも注目度は満点。国道1号線にて信号待ちをしていると、ドライバー&同乗者はみんな見ていく。君ら、脇見運転はあかんよ。
ここから先は、田んぼと畑の多いさらに環境のいいところへ。
しばらく行くと土手から河原に降りた。
目の前には高さ数メーターの段があり、周辺はアウトドアを楽しむ外国人達がいっぱいいた。
King Tamaと一緒にコンクリートの段の上を渡ろうかと進んだ。
しかし、すぐ横の淵で首まで浸かっている人達を見て危険だと感じ、戻ってそのまま川を渡ることにした。
川は次第に深くなったが、よく見て歩けば股下ぐらいでなんとかクリア。川には魚がいっぱいで懐かしい雰囲気。
ちなみに、Groperは深みにはまってケータイまで水没したそうな。。
その後蚊の多い竹やぶを過ぎて、東名高速の下をくぐると、目の前に高台の上にある公園らしきものが見えてきた。
道路にRed Dressはこっちに進めとあったので、わき道の方を登っていく。
次第に坂がきつくなってきた。しかしそれ以上に道がどんどん荒れていく。
なんと遂には道はなくなり行き止まりに。道の入り口にチェーンが張ってあったのは、このためか・・
するとクモの巣だらけの藪と草の中を登れとの表示。
服にいっぱい草の種を付けながら、登ると駐車場らしきところに出た。
その上の階段を登り、More Runコースにて池を1周すると、通常コースをきたKing Tamaに会う。
あれ?コースは?と思ったら、さらに階段の上へとコースが続いていた。
そこを登りきったところがゴールとなっていた。
岡崎郊外にあるさわやかなスポーツ公園である。
そこへこの場所に似つかわしくない怪しい輩が次第に増殖し、近くにいた普通の家族連れは心なしか遠ざかっていったような気が・・
今回は発泡酒以外にも、エビス・スーパードライ・黒生などちゃんとしたビールがいっぱいでうれしい。おかげでいっぱい飲めました。
その後は、いつものようのうだうだと寛ぎながら飲み続け、さらにDDに続く。
最終バスが6時過ぎだったので、日が沈むころ一気に撤収して、岡崎市街の飲み屋へ移動。
この公園からの夕日は思ったよりもきれいだったし、バスから中秋の名月も見えたよかったよ。
この日もこどもをつれて9時過ぎまで飲んでしまった。
Hare&参加された皆様、お疲れ様でした。
30度以上の残暑でのきれいな川の横断、ワンピースじゃなければ、短パンで泳ぎたいくらだった。
Hot Tuna