Run #225, November 6th, 2005
Following message is written in Japanese.
山手グリーンロードを挟んで建つ名古屋大学。同じく道を挟んでできた地下鉄の出入口の3番が今回の集合場所。地下からエスカレータに乗って地上に向かうと、通路の両側には明るく光を取り入れた壁。そして、並行している階段との間に黒い壁が現れる。正面には透明なガラス張りの箱、エレベーターがある。機能を最小限のスペースで実現し、見た目にも良い印象を与えるオブジェになっている。
エスカレータが終わりに近づく頃、階段との間にある壁の向こうから話し声が聞こえてきた。壁の切れ目からのぞくとすでに何人か集まっていた。今日のhareのsmelly pussyとcrack whore。flasherとkissペア。3回目のHatsukiさん。2回目のTsuchiyaさん。
外には雨粒がはっきり見えるほどに雨が降っている。雨の向こうには、濡れて緑色を増した木々、名古屋大学にはめずらしい最近できたと思われる近代的な建物がある。背後にはグリーンロードがあり、時折車が走り去っていく。雨が強くなったり、弱くなったり。車が雨で出来た小川を切り裂いて走る。どこからか学生の叫び声が聞こえてくる。ここにたたずむと音の波に流されそうになる。
雨が弱くなってきたころ、チョークをhareがみんなに配ってスタート!と思いきや、スタート地点に向けてみんなが歩いて移動開始。小雨が降る中、傘をさしていないのはslimie一人だけ。slimieはT-shirtに短パンの走るスタイル。他は基本長いパンツ。kissとHatsukiさんはジーンズで歩いている。雨により小麦粉の流失が心配されたがスタート地点には残っていた。ということでスタート!この先のtrailを象徴するかのような上り坂がスタート地点だった。
この日は南山大学で学園祭が行なわれていた。最終日ということもあり歓声が聴こえてくる。trailは南山大学をかすめただけで中の様子を覗くことはできなかった。
名古屋大学正面をスタートしたtrailは南山大学に向かった後、山手グリーンロードに戻ってきた。グリーンロードを渡った後、名古屋大学のグラウンドの上を通り、降りてみたら名古屋大学正面!スタートとは道の反対側を通らせるなんてcool!
山の中腹からのスタートの後は楽には走らせてくれず、坂、坂、坂、ひたすらUP and DOWNの繰り返し。スタート地点からは本山、杁中、八事という既存の駅に向かうことも予想できたが、trailは最近開拓されつつあるもう一方へ向かっていく。学生向けアパートがひしめきあっていた所に高速道路をぶち抜いたエリア。それも地下を走っている。そんな古くもあり、新しくもあるエリアを走る。このまま吹上に向かうのかと思われたときtrailは折れた。折れたあとは住宅街を走っていく。そしてNEAR BEERを発見!バス通りにある公園がGOAL!でした。
公園には雨よけがある丸いベンチが2つ。その1つはボクらの荷物で埋まっていた。公園の奥にはトイレがあり、さらにその奥、1段降りたスペースには遊具がいっぱいある。結構広い公園に驚いた。
走っている間は大して気にもならなかった雨が強くなってきた。全員そろったところでDOWN DOWN!! hareにはTOO FLAT!、TOO LONG!という声がかかる。slimie limieはThailandからのvisitorでした。セントレアに着いて、hashの2時間前にNH3に参加を決めたそうな。
さてDOWN DOWNが終わって宴会会場へ移動…、しかし、池下の飲み屋はまだ開いていないとのことでしばし歓談。そろそろ歩いて行くにはよい時間だろうと立ち上がりかけると、公園前のバス停から池下まで循環バスで行けると判明。池下まではhashらしくなくゆったりと座っていった。濡れなかったのはよかったけど。
集合時間からの雨は一日中降っていた。雨女と揶揄されていたのは誰だっけ…S…?。雨は降っていたけど、ずぶ濡れになるほどではなくて、走るにはよい天候でした。このエリアはすきっ!だから、また走りたいな!
On On,
Orgasm Phone.