Run #227, December 4th, 2005
Following message is written in Japanese.
寒い、寒い、寒い、寒い、寒い、寒い・・・寒いランでした。
家を出るときの気温が5℃、まさに冷蔵庫ランとでも言えるような。
しかも冷たい雨まで降っていたりして。
そんな中ラン友のずぼらっちさんと八草の駅に降りてみると誰もいない。
出口も探してみたがやはりいない。
「しょうがないから、走って名古屋まで戻ろうか」
「そうしよう」
などという会話があったかどうか定かではないが、改札あたりで待っているとHareのDemonとSB#1がやってきた。
こんな天気なのでほんまに他にくるのやろうかと話していたら、Spooky、Crack W、Smelly P、Piggy Sの4人増えた。
ということで、今回は6人、しかもうち3人は見るからに走る気がなさそうである。
Hareの説明によるとここからショートとロングに別れ、ショートはいきなり電車に乗るようである。
Hareから電車の時間を聞いて、3人はホームへ向かったが、実はこの時間は反対方面の電車のものだったのである。
さすがは悪魔、こんなところにまで気がまわるとは。
ロングコースは国道をまっすぐ北上しろとの指令で、ずぼらっちさんとPiggy Sと小生の3人はその通り走っていった。
しかし、小麦粉がぜんじぇんないのである。
3人でほんまにええんか?などとぶつぶつ言いながら1kmほどいくと、やっとこんもりと山のように盛られた粉を発見。
ここから左手、未舗装路へと入っていった。
しばらく坂を登ると「とっても」見やすいチェック。
階段を登って上に行くと駐車場であった。
どうやら正解そうであるが、そこからまたも小麦粉がない。
あとからきた二人も加わって3人で探すがなかなか見つからない。
仕方がないので適当に駐車場を横切って建物を過ぎるとやっとでてきました。
どうやらここは陶磁器資料館のようであった。
ちゅうことは瀬戸なんや、でどうした?とつっこまないように。
しばらくいくとまたもない。
どうやら雨で流れたのと、あぁ悪魔のなせる技ということも考えられるが。
その後はまたもドロドロのトレールを通り、やっと普通の街中に入ってきた。
雨のせいでやはり道がわからないところもあり、適当に探しながらいったがなんとか迷わず進んだ。
ほとんど3人一緒に走っていたが、寺に入ったところあたりでいつのまにかPiggy Sは行方不明に。
どうやら寺を入らずにまっすぐ道を走っていったようだ。
しばらくすると電車の横の道あたりでコースがわからなくなるが、野生の勘で何とか見つけ、瀬戸口の駅の横を過ぎてずぼらっちさんとその上の公園のゴールに。
迷っていたPiggy Sはしばし遅れて到着。
残り3人はなかなか来ない。ケータイで連絡したところチェックの確認をしているとのこと?
どうやら我々3人は間違ったコースを通ったので、そのチェックを見ていないようであった。
寒さに震えながら待つこと4時間、じゃなかった40分、やっとみんな揃う。といっても6人。
あまりの寒さにDDは手短に終了し、一同帰路へ。
しかしここから愛環に乗り、八草で乗り換えリニモで藤が丘までと先は長かった。
HBは藤が丘駅近くの沖縄・九州居酒屋へ。
Demon、SB#1、Spooky、Smellyとで5人で寂しく卓を囲む。まるで会社帰りの飲み会のようであった。
こんな天気の中コースを作ってくれたHareの方、参加された方々お疲れ様でした。
by Hot tuna
今回初参加のずぼらっちさんのHPの「ずぼらなえぶりでー」にも感想が載ってます。 http://zubora.jellybean.jp/index.html