Run #230, February 19th, 2006
Following message is written in Japanese.
曇天模様だが身を切るような寒さはなく、走るにはまずまずの天候。
車で枇杷島駅に向かうも、駅の裏側に出てしまい、細い路地をぐるぐる迷い、何とか反対側の駅前に到着すると、既に皆の姿が。HareのHot Tunaとあすと君、Spooky、Crack Whore、Shinkansen、Photo Fucker、Draemon’s Pocket、Monkey Manko、MMが連れて来たVirginのPat、現在一時的に独身中のI’ve been Ekiben、前回名前を授かったばかりのDaikon do! me!、3回目のNiimiさん、2回目のJenny。そして皆がスタートした直後に、第二子まさひろ君がお誕生したばかりの幸せなPiggy Styleが到着し、慌てて皆の後を追う。
走り始めてしばらくして、夢中で話をしながら走っていたJが突然奇声を挙げた。何かぬるっとしたものを踏んだらしい。・・・彼女は靴の裏を傍らの岩にごしごし一生懸命こすりつけて、皆何事もなかったかのように走りを再開。しかし本人はその後も時々足裏をこすっていた。
ShortとLongの分岐点で、迷った結果Sを選んだ。するとキリンビールの工場が!地面には“Drink Beer!”の文字が!喜び勇んで門をくぐり、出迎えてくれた受付のキリン・ガールが放った言葉は、「ツアーは1時間ほどですが参加されますか?」諦めてコースに戻った。残念。
清洲城が見えてきた。お城に登るのかと思ったが、入場料が必要だったので、これも諦めて通り過ぎた。五条川沿いを南下し、赤いきれいな橋を渡り、白壁に瓦屋根の古式ゆかしい便所をしばしば見かけた。目の前をロングの人が横切った。
一番にゴールしたのは、最後2つのチェックを当てたというEkiben。「今日のコースは早くて1時間だな」と予測していたHareのHot Tunaは、時計を見て「俺の読み通りだ」と満足気。その後続々と、Long Courseを選んだランナーたちが到着。なかでもDaikon do! me!の走りっぷりが評判でした。Falseを引き当てるのが得意なDraemonは今日も「6Fだった。」
しばらくして、Short組が仲良くゴール。
そして公民館の広くてきれいな絨毯敷きの部屋で座布団に座り、身重のFish Foodが作ってくれた料理を囲んでの宴会が始まるや、あすと君から「椅子取りゲームやろー!」のご提案。しかしDDから飲み続けていて既に酔っ払いの大人達に疾走は無理。一人ずつ走るハンカチ落としですら、長くは続かなかった。そこで、走らなくてもできるゲームということで、DDから参加のKodamaが提案してくれた名前回しゲーム(?)を試みるが、酔っ払い達の頭では覚えきれず失敗の連続。その次にやった歌しりとりでは、知っている歌によって世代の違いが判明。そして背中に字を書く伝言ゲームでは、Ekibenの背中がとても鈍感(敏感すぎ?)だということが判明。でもそのあとばたんキューで寝てしまったので、よほど酔ってたのね。その寝ているEkibenに、ShinkansenとKodamaの夫婦が悪戯を仕掛ける。似た者夫婦だね。
途中からSexy Babe #1とSmelly Pussyも加わり、大阪北新地かミナミかという大人の論争で盛り上がる。Ekibenはそのあとむくりと起き上がって、目の前のジュースの入ったコップを持ち、Chikubitchi差し入れのフランスワインが入っている別のコップに、やおらジュースを注ぎ、何食わぬ顔で空になったコップにビールを注いで飲み始めた。その一部始終を隣で見ていた私は、もったいないなーと不可解に思いながら、Ekibenのアメリカ出国でむかついた話を繰り返し聞かされていると、Smellyが「ワインもうないの?」と言いながら、Ekibenの前にあるワイン色の液体の入ったコップを見つけて一口飲み、「不味い!」「それは、、、」と私が説明するも、Ekibenはそんなことしていないと言い張る。私はちゃんと見てました!(笑)今日のEkibenはこんなにも酔っ払ってましたよ、インド旅行中のCucumber、早く帰ってきてあげて!
そんなこんなでくつろいだ宴会もお開きとなり、片づけを済ませて外へ出ると、なにやら大型バスに大きな四角い照明ライト。どうやらNHK中学生日記の撮影中らしい。スタッフの一人から、「撮影中だけお静かにお願いします。」と頼まれ、皆が静かに見守っているのに、Hot Tunaだけが「中学生日記って名古屋だろ。なんで清須でやるんじゃ。」と大きな声で。みんなから「し〜〜〜っ!」とつっこまれても、「なんで静かにせなあかんのや。」とぶつぶつ喋り続ける。Hot Tuna面白い!そして何とか無事撮影終了。どうもラストシーンだったらしく、「お疲れ様でしたー!」という歓声の中、花束が手渡されている。「誰、誰?」「竹本孝之!美術の先生役の!」「知らな〜い。」と言い合いながら、ハッシュの記録のために写真を撮らなきゃと気づいてカメラを鞄から取り出す。と、早くも私の前に立ちはだかって写真を撮りまくっているこの男は、Hot Tunaじゃないか!!!(笑)あんなに文句言ってたのに!そのあとはもう私たちハッシャーはHot Tunaの面白すぎる姿に腹をよじられ、最後には俳優とスタッフの記念撮影にちゃっかり加わって写ってしまっているHot Tunaとあすと君親子の姿に、我々の笑いは最高潮に達しました。そんな我々を実はスタッフたちがじろりとにらんでいるのを、Smellyは見逃しませんでした。
走りやすい適度なコースや和やかな公民館バッシュだけでなく、素晴らしい笑いをお届けしてくれたヘアのHot Tuna、そして素晴らしい手料理を作ってくれたFish Food、ありがとう!無事のご出産を皆で願っています。
On on,
Flasher & Kiss