Run #238, July 2nd, 2006
Following message is written in Japanese.
7月第1週の日曜日。夏のバーゲン始まって最初の日曜日である。
当然、私とSea Cucumberはその引力に逆らえず、気が付くとTシャツ・短パン・ランシューズといういでたちで、おしゃれスポット・ラシックにあるノースフェイスのショップで格闘していた。おかげでつい時間の経つのを忘れてしまい、瑞穂運動場東駅に到着したのは2時半の少し前。でも、まだハッシュは始まっていなかった。よかったー。
駅入り口にはDemon、Spooky、Jenny、Lizが集まっていた。暫くしてDoraemon’s Pocketと久し振りーのH-Eaterがやってきた。
本日のHareはPiggy Style。今にも雨の降りそうな空の下、ハッシュはスタート。
大通りから住宅街に入り、少しすると山崎川に出る。春なら桜が満開の川沿いの道を運動場方面に走る。すぐに川に突き出たテラスみたいな場所を対岸に見つける。そう、2年ほど前に花見ハッシュでDownDownをやったところである。あの時もバカなことやってたよなーと感慨に浸りつつ前進。と、ここで川に向かって下りるフラワーを発見。どうやら飛び石伝いに対岸へ渡る模様。普段は水量も殆ど無いのだろうけど、今日は大雨の後でかなりの増水。私とSea Cucumberは何とか渡るが、Lizは飛び石で滑り川に落っこちる。お尻を打ってかなり痛そうである。大丈夫だったのかしらん?
川を渡り終えて、運動場を周って通りに出る。横断歩道を渡り通り沿いに走るが気が付くと後ろに誰もいない。あれ?間違った?しかし、フラワーはある。不思議に思いつつ目の前で発生した交通事故にビビりながら前進するとまたまた山崎川に出る。暫くすると違う方向からハッシャー達は走ってきた。後で聞いたところ、彼らが出てきた方角にもフラワーはあったそうだ。少し川沿いを走った後、住宅街に入り今度は北上する。すぐに野球場の目の前に出るが、今は全く方向感覚が無くなっている。スケボー小僧を横目に駐車場を横切り進むと、またまたまた山崎川に出る。自転車で走るDemonと暫く一緒に走った後、川を渡り高級住宅街に突入する。南山のこの辺りはとにかくデカい家が続く。この様な高級住宅街は本山あたりからずっと続いているそうな。拡がる格差社会と小泉純一郎に憤り(ひがみとも言う)を感じつつ、お屋敷の間を縫って走る。方向はまた南に向かい、そろそろバテてきた所でNear Beerの文字を発見。そして、蜜柑山公園でフィニッシュ。そう、コースはぐるりと周り、ゴールはスタート地点のすぐ傍の公園だった。
ゴールにはすでにH-EaterとSpookyがいた。あれ?そういえば今回のコースはロングとショートがあったはずだが、その分岐は発見できなかったなあ。H-Eaterとサッカーをして遊んでいるうちに、続々とハッシャー達が帰ってきた。Jennyはショートを走りたかったみたいだけど分岐がわからずロングを走ってしまった模様。まあ、雨上がりでフラワーも結構流れてしまっていたみたいだからしょうがないよねえ。暫くするとGroperとCheap Liquor、彼らの息子・たいちゃん、さらにPiggy Styleの奥さんと娘さんたちも駆けつけてくれた。暫くの間、みんなで飲んだり食べたりを続けた後、DownDown開始。雨上がりの蒸し暑さの中、ビールが進む進む。Hare、久しぶりの人、川に落ちたり池に落ちたりして濡れた人などに対して、沢山のビールが振舞われた。さらに今回は、JennyのHash name命名式も執り行われた。いつものごとくキワドイ質問が浴びせられ、「可愛い名前がいいー」とか言っているJennyの希望は全く考慮されず、決まった名前が 「Kappa Feel」。 H-Eaterの説明によれば、Kappaは「痴漢」を表すそうな。外国ではどうか知らんが、少なくとも日本では可愛く聞こえるじゃん。ちょっと羨ましいような気がする。
Hash Bashは金山まで出て行われたみたいですが、私は用事があって行けずじまい。参加した人、また報告してください。
最後に、今回大雨の中コースセットしてくれたHareのPiggy Styleに感謝!これからも楽しいコースを作ってください。
On-on!
I've been Ekiben