Run #243, September 17th, 2006
Following message is written in Japanese.
9月の第3日曜日,三連休の中日でいつも参加者の少ないHash。この三連休は日本列島を台風が縦断する可能性が有ったので,いつもにも増して参加者が少なくなりそう。幸い台風は日本海側に抜けてしまい,名古屋はほとんど雨も降らず,ホッと一安心。2時過ぎに大高(東海道線の各駅停車しか止まらないチョッと寂しい駅)を降りると,HareのShinkansenとLiz,そしてKodama,Sea Cucumberの4人がいました。ほどなく,SpookyとCrack Whoreが加わり,さらに,Doraemon’s Pocketがやってきました。どうやら今日のrunnerは5人のよう,チョッと降り出しそうな空を見ながらスタートしました。今日のコースは最初にWalkingとrunningに別れ,さらに,LongとShortの分かれ道が2箇所,ゴール直前にはGive upコースまで用意されているとのこと,Hareのお二人ご苦労様でした。Piggy StyleはHareの期待に添うべく,すべて長いコースを走ることにしました。とはいうものの,走り始めると,膝が痛い,2ヶ月も空けると,走るのもつらいね。ほどなく,身体が温まってくると,膝の痛みも消えてしまったので,走り続けることに。
最初は古い町並みに,黒い塀が続いていると思ったら,お酒の醸造所が2件も有りました。大高のお酒は余り聞いたことがないなァ,と思いながら,前を通過。利き酒ができないのがチョッと残念でした。最初はほとんど一緒に走っていたDoraemon’s PocketとSea Cucumberも途中のCheckで分かれてしまい,既に一人の状態,寂しいね。やがて上り坂に,今日はアップ・ダウンの多いコースと言っていたっけ。チョッと視界が開けるとなかなか良い景色。よく考えられたコースに対してHareに感謝。少しずつ雨が,結局降られてしまったね,と思いながら,幸い,早めに上がってくれました。
アップ・ダウンも一段落して名鉄が見えて来るとSea Cucumberが後ろに,一番最後を走っていると思っていたので,チョッと意外に。Give upコースの表示を少し過ぎたところで追い付かれたので一緒に走ることに。もうゴールは近いと思いながら,名鉄の踏切を過ぎても,さらにチェックが。今日は長いね。そうこうするうちに上り坂となりNear Beerのサインが,坂の上に公園が見えて,ゴールとなりました。最初にWalkingコースを選んだCrack WhoreとSpookyは既にゴール。前を走っていると思っていたDoraemon’s Pocketは例によって道を間違えたようで後からゴールしました。
今日はLizにHash Nameを付ける日,Down DownまでにFlasher, Kiss, Groper, Cheap Liquorとたいすけ君,さらにHot Tunaとあすと君が加わり,まあまあの人数に。Lizにいろいろとインタビューして,結局,Hash Nameは”Tumasaki Shaburi (Chablis)”に。次の週末にはアメリカから彼氏が訪ねてくるとのこと,やっぱり,つま先を舐めさせるのかなぁ,Hash Bashに。Piggy StyleはHash Bashに参加していないので,この様子は分かりません。何か面白いことが有ったら,On secが書き足してくれるだろう,と勝手に決めて,レポートを終わります。
On On
Pyggy Style