[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

Run #247, November 19th, 2006

Following message is written in Japanese.

おそらくNH3史上初の試み、バス停集合。しかも雨天。ヘアのSexy Babe #1とDemon、1時前に車で到着した私とFlasherの4人で、今日の参加者がこれだけだったらどうしようと心配しつつ、バス到着を待つ。
バスが来た!バス停にとまった!おお、ぞろぞろと何人も降りてきた!やったー!
第一陣はSpooky, Crack Whore, Daikon do! me!, Chikubitche, Mama’s Boyとその子どもたち、そしてもう一人誰だかわからない人が。Spookyのお友だちであった。はるばるありがとうございます。New Bootsで紹介されたときに、「結婚はされているんですか?」と聞かれ、「独身です♡」と可愛くポーズを決めてくれた!
次のバスで来たのはI’ve been Ekiben, Sea Cucumber, Tsumasaki Chablis(またの名をCoyubi Tyupatyupa)。
みんな遠くから来てるなあ。SB#1は「私の人徳かなー?!」と大喜び。
雨も降り出してきたので、早速スタートすることに。今日はSB#1お勧めの脱力スポットとやらに興味をそそられたのと、いつもランには参加しない私のためにSB#1が前半をA to Aにしてくれたので、私も車を置いて一緒にスタート。わーい、久しぶりのラン!

私とMama’s Boyとその子どもたちの4人で歩く。残りはみんなぴゅーっと走って行き、見えなくなる。最初のチェックでは、ChikubitcheがFから戻ってきてドベになるのを目撃した。その後もSCやDDMらが残したチェックの跡をたどりながら、今日のメインである五色園の入り口にたどり着く。無人の料金所ゲートが雨に打たれて物悲しい。桜の季節だけは駐車料金を取っているらしいので、その時期だけは活気づくのだろうか。想像できないほど閑散としている。つまり桜の季節以外は誰も来ないということか!
子どもと私の会話;「ここは何?」「五色園っていう公園」「遊具がある?」「うーん、ないかも。」「どうして○○ちゃんは(SB#1のこと)こんなところを選んだの?」「なんかね、面白いものがいるらしいよ。」「いる?動物?」「なんだろうねえ。」
しばらくして私;「あ!いた!お坊さんだ!」子ども;「・・・。」ひ、引いてる!
「この人、下駄が脱げてるね。遅刻して走ってきたのかな。」れ、冷静だ!
この五色園、実は大安寺というお寺の広大な敷地で、いたるところに数々の色彩豊かな彫像を配置し、親鸞聖人にまつわるお話をわかりやすく教えている、宗教公園なのだそうだ。ふと道を曲がると居るので、怖い!不気味!
例えば真っ赤な五条大橋には先客が大勢いて、義経の脇をすり抜け、弁慶が突く長い棒の下をくぐらなければ、先へは進めない。
例えば仰向けに寝ている仏様が大男に長い刀を突きつけられている、その脇を通らなければならない。
子ども;「こんなところに一人で来たら怖いねー。」
SB#1、“こんなところ”扱いでごめん!きっと天気が良ければ楽しいアミューズメントスポットだったのだろう。そう信じよう。

雨で粉が見えづらくて一度道を間違えるも、無事AコースとBコースの分岐まで来る。Aコースは禁断のフェンス越えがあり、正義感の強い良い子には教育上好ましくないという配慮からSB#1が用意してくれた、Bコースへと進む。
五色園の入り口に再び出て、住宅街を迷いながらやっとスタート地点が見えてきたころ、Flasherから電話が。物の怪にとり憑かれて五色園から出られなくなったらしい。車に乗り込み、雨で冷えた体を暖めながら救出に向かう。
バス停で合羽を着てカオナシのように悲しげに待つFlasherを拾い、ヘアに電話をすると、他は皆ゴールしたとのこと。歴史好きのFlasherは親鸞聖人の逸話が書かれた看板を一生懸命読んでいて遅れをとり、Aコースから合流地点でBコースへ戻ってしまい、ぐるぐるしていたらしい。それでもまだちゃんと読みきれなかったと悔やんでいた。今度天気の良い日にまた来ようね。
その後のコースは、口論義公園を通ってゴールの杁が池公園へと続いていたらしいが、我々5人は車でゴールに到着。

DDはHares, New Boots, 滑り台で遊んだ人、五色園で草むらに隠れて皆を驚かせた人、No Runners(あとからゴールに来たFish Food)、迷った人、そして冷たい雨の中のDDをさっさと終わらせたいので飲まなかった人DDを最後にバッシュへ移動。 まだ4時なので、APITAのスタバでコーヒーを飲む。ケーキや服や靴などのショッピングを楽しむハッシャーも。5時を過ぎたので「小樽食堂」へ移動するが、予約をしていなかったため、14人の席がとれないことが判明。仕方なく「素材屋」へ移動してようやく宴会が始まる。長久手は人口増加に外食店が追いついていないので、注意が必要です。

バス停集合という新たな歴史の1ページを開き、楽しくて怖くて人のいない穴場に導いてくれ、弱者に配慮してABコースとSLコースまで考えてくれたヘアのSB#1とコース作りを手伝ってくれたDemon、本当にありがとう!雨の中お疲れ様でした!

遠方から電車、地下鉄、バスと乗り継いで来てくれた参加者もありがとう!

On on,
Kiss